【京都府京都市】ホテルロビーの大理石床を研磨|くすみ・光沢低下を整える石材メンテナンス

こんにちは。

京都伏見の清掃会社、テクニカルメンテナンス京都です。

 

今回は、ホテルロビーで実施した大理石床の研磨作業をご紹介します。

 

大理石は、ホテルや商業施設のロビーなどで使われることの多い石材ですが、

人の往来が多い場所では、少しずつ表面に細かな傷がつき、くすみや光沢の低下が目立つようになることがあります。

 

今回の現場では、ダイアモンドパッドを使用し、4工程に分けて床面を研磨しました。

実際の作業の様子とあわせて、大理石の光沢を整えるメンテナンスについてご紹介します。

 

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ダイアモンドパッドを使って4工程で研磨

今回の大理石研磨では、ダイヤモンドパッドを使用し、4工程に分けて床面を研磨しました。

 

ダイヤモンドパッドとは、表面に細かな人口ダイヤモンド粒子を使用した研磨用のパッドです。

番手によって研磨の細かさが異なり、床面の状態に合わせて段階的にパッドを替えながら仕上げていきます。

 

今回は、800番 → 1500番 → 3000番 → 6000番の順に4工程で研磨しました。

 

粗い番手から細かい番手へと段階的に進めることで、大理石の表面を整えながら光沢を高めていきます。

なお、傷が深い場合などは、床面の状態に応じて400番のパッドから研磨を始めることもあります。

 

研磨時にはフロアコンディショナーを使用し、

ポリッシャーで床面の状態を確認しながら丁寧に作業を進めました。

こうした複数の工程を重ねることで、大理石の表面を整え、光沢のある仕上がりへと近づけていきます。

 

 

範囲を区切りながら作業を進めます

ホテルのように人の出入りがある施設では、

仕上がりだけでなく、周囲の安全に配慮しながら作業を進めることも重要です。

 

今回の研磨作業では、立入禁止のコーンや区画を設け、施工範囲を区切りながら順番に作業を進めました。

特に床面が濡れている工程では、作業エリアへの立ち入りを制限し、

利用される方が誤って入らないよう安全を確保します。

 

施設内での作業だからこそ、施工方法だけでなく、

人の動線や周囲の状況を確認しながら進めることを大切にしています。

研磨後|大理石の光沢を整えました

4工程の研磨を終えたあと、床面全体の状態を確認して作業完了です。

 

研磨によって大理石表面のくすみを整え、照明が床面に映り込むほど光沢のある仕上がりになりました。

大理石は、汚れを落とすだけでなく、

表面の状態に合わせて適切に研磨することで、本来の質感や光沢を整えることができます。

 

ホテルのロビーなど、床の美観が施設全体の印象につながる場所では、

状態に応じたメンテナンスを行うことが大切です。

大理石だけではない|石材に合わせたメンテナンスが必要です

建物の床には、大理石のほかにも御影石やテラゾーなど、さまざまな石材が使われています。

 

見た目が似ていても、それぞれ特徴が異なるため、

同じ方法で清掃・メンテナンスできるとは限りません。

 

床材によって、適した清掃やメンテナンス方法は異なります。

代表的な床材について、それぞれの特徴とメンテナンス方法をご紹介します。

 

床材 特徴 メンテナンスの考え方
大理石 光沢のある仕上げが多く、傷や摩耗によって艶が低下することがある 汚れの除去だけでなく、状態に応じて研磨で光沢を整える
御影石 硬く耐久性が高い石材 表面仕上げや汚れの状態を確認して、洗浄・メンテナンス方法を選ぶ
テラゾー 大理石などの骨材をセメントや樹脂で固めた床材 素材や表面の状態に合わせて洗浄や研磨を行う
人工大理石 樹脂などを使用してつくられた人工素材 天然大理石とは性質が異なるため、材質を確認して施工方法を選ぶ
セラミックタイル 硬く耐久性があり、さまざまな表面仕上げがある タイルの種類や表面加工、汚れに合わせて洗浄方法を選ぶ

 

大切なのは、見た目だけで判断せず、床材の種類と現在の状態を確認することです。

 

汚れが原因であれば洗浄で改善できる場合もあれば、

今回の大理石のように、研磨によって光沢を整える方法が適している場合もあります。

 

テクニカルメンテナンス京都では、床材や汚れ・摩耗の状態を確認したうえで、

その床に合ったメンテナンス方法をご提案しています。

 

 

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ホテル・施設の大理石研磨もご相談ください

大理石の床は、日常的に清掃していても、歩行による細かな傷や摩耗によって少しずつ光沢が低下していくことがあります。

 

「床を洗浄してもくすみが取れない」

「以前より光沢がなくなってきた」

「洗浄と研磨、どちらが必要なのか分からない」

 

このような場合は、まず床材や現在の状態を確認することが大切です。

 

テクニカルメンテナンス京都では、

ホテルをはじめ、さまざまな施設の床清掃・メンテナンスに対応しています。

 

現地の状況を確認し、

洗浄で対応できるのか、研磨が必要なのかを判断したうえで、適した施工方法をご提案します。

 

大理石をはじめとした石材床のくすみや光沢低下でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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テクニカルメンテナンス京都株式会社では、

京都・滋賀・大阪を中心に、

大理石をはじめとした床の清掃・メンテナンスに対応しています。

床材の種類や表面の状態、汚れや光沢の程度などを確認し、現場に合わせた施工方法をご提案します。

「大理石のくすみや光沢の低下が気になる」

「洗浄と研磨、どちらが必要なのか分からない」

「ホテルや施設の床をきれいに維持したい」

といったご相談も、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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清掃に関するお悩みやご要望は、事業者様によって本当にさまざまです。同じ内容のご相談はひとつとしてなく、私たちはそれぞれの現場や状況に合わせた対応が必要だと考えています。

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