
こんにちは。
京都伏見の清掃会社、テクニカルメンテナンス京都です。
今回は、学校施設で実施した高所ガラスの清掃をご紹介します。
こちらの建物は3階建てで、高い位置まで大きなガラス面が続いています。
このような高所にあるガラスは、
日常的な清掃では手が届かず、汚れが気になっていても簡単には清掃できない場所のひとつです。
そこで今回は、地上から長いポールを伸ばして清掃できる「ウォーターポール」を使用しました。
建物の外から3階付近までポールを伸ばし、ブラシと純水を使ってガラス面を洗浄していきます。
実際の作業の様子とあわせて、高所のガラスをどのように清掃しているのかをご紹介します。
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3階の高所ガラスまで地上から清掃
今回使用したのは、長いポールの先端にブラシを取り付けた「ウォーターポール」です。
地上からポールを伸ばすことで、脚立などでは届かない高い位置のガラスまで清掃できます。
今回の現場でも、建物の外からポールを伸ばし、3階付近のガラスまで順番に洗浄していきました。

ウォーターポールは地上から作業できるため、
建物の形状や周囲の状況によっては、足場や高所作業車を使用せずに高所ガラスを清掃できるのも特徴です。
ただし、ガラスの位置や建物の形状、
周囲の作業スペースによっては使用できない場合もあるため、
現場の状況を確認したうえで清掃方法を選定します。

※再生時に音声が流れますので、音量にご注意ください。
ブラシでガラス面を洗浄
ウォーターポールの先端には、ガラス清掃用のブラシをとりつけています。
高所まで水を送りながらブラシをガラス面にしっかりと当て、付着した汚れをこすり洗いしていきます。
ウォーターポールは、地上から水を流すだけではなく、
高い位置のガラスにもブラシを直接当てて洗浄できるのが特徴です。
今回もガラス面の状態を確認しながら、上部から順番に丁寧に洗浄を進めました。



※再生時に音声が流れますので、音量にご注意ください。
純水を使って仕上げます
今回のガラス清掃では、専用の純水精製機でつくった「純水」を使用しています。
純水とは、水道水に含まれるミネラル分などの不純物を取り除いた水のことです。
通常の水道水は、乾燥すると水に含まれる成分がガラス面に残り、水滴の跡ができることがあります。
一方、純水は不純物がほとんど含まれていないため、乾燥後も水滴の跡が残りにくいのが特徴です。
ブラシでガラス面の汚れを洗浄したあとは、純水でしっかりとすすぎ、そのまま自然乾燥させて仕上げます。
そのため、スクイジーで直接水を切ることが難しい高所でも、地上から洗浄から仕上げまで行うことができます。
ウォーターポールと純水を組み合わせることで、高い位置にあるガラスも地上から効率よく清掃することができます。
(今回使用した純水精製機。水道水から不純物を取り除き、ガラス清掃に使用する純水をつくります。)

学校・施設の高所ガラス清掃もご相談ください
高所ガラスの清掃は、
建物の高さや形状、ガラスの位置、周囲の作業スペースなどによって、適した方法が異なります。
ウォーターポールが適している場合もあれば、
建物の状況によってはロープアクセスなど、別の方法が適している場合もあります。
当社では、現地の状況を確認したうえで、建物に合わせた清掃方法をご提案しています。
「高い場所なので、どのように清掃すればいいか分からない」
「足場や高所作業車を使わずに清掃できるか知りたい」
といった段階からでもご相談いただけます。
学校・ビル・工場・ホテルなど、高所ガラスの清掃でお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。
純水×ウォーターポールによる高所ガラス清掃について
ロープアクセスによる高所ガラス清掃について
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テクニカルメンテナンス京都株式会社では、
京都・滋賀・大阪を中心に、
ガラス清掃をはじめ、フロアメンテナンスやエアコン分解洗浄など、
建物のさまざまな清掃・メンテナンスに対応しています。
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