
こんにちは!
京都伏見の清掃会社、テクニカルメンテナンス京都です。
「車からオイルが漏れて道路を汚してしまった…」
「どこに相談すればいいのかわからない」
「できるだけ早く元の状態に戻したい」
このようなお悩みでご相談いただくことがあります。
道路に漏れたエンジンオイルは、放置するとアスファルトに浸透し、
除去が難しくなるだけでなく、歩行者や自転車が滑る危険もあります。
今回は、ホームページをご覧になった生コン会社様からご相談いただき、
住宅街で約70mにわたる道路のオイル漏れ除去を行った事例をご紹介します。
目次
オイル漏れは放置しない方がいい理由

道路に漏れたエンジンオイルは、
時間が経つほどアスファルト内部へ浸透していきます。
そのため、放置すると除去が難しくなり、作業に時間がかかる場合があります。
また、オイルが路面に残ったままになると、
雨の日には滑りやすくなり、歩行者や自転車、車両の通行に影響を及ぼす可能性もあります。
さらに、道路の景観を損ねるだけでなく、
住宅街や店舗前では近隣への影響が気になるケースも少なくありません。
オイル漏れに気付いたら、無理に水で洗い流そうとせず、
できるだけ早く専門業者へ相談することをおすすめします。
今回ご相談いただいた内容

今回ご相談いただいたのは、
生コン会社様からのオイル漏れ除去のご依頼です。
ミキサー車からエンジンオイルが漏れ、
約70mにわたって道路を汚してしまったとのことで、
ホームページをご覧になり、お電話にてお問い合わせいただきました。
オイル漏れの原因は特定できませんでしたが、
一般的には車両の部品の経年劣化や破損などが原因で発生することがあります。
今回は住宅が立ち並ぶ道路でのオイル漏れだったため、
近隣の方々への配慮はもちろん、
歩行者や車両が安全に通行できる状態へ戻すことを重視して作業を行いました。
ご相談から作業までの流れ

今回のご依頼では、お問い合わせの翌日に現地へ伺い、
試し洗いを実施しました。
試し洗いでは、オイルの汚れ具合や浸透状況を確認し、
最適な施工方法を検討したうえで、その日のうちにお見積りをご提出しました。
ご発注後は作業日程を調整し、約1週間後に作業を開始しました。
| 流れ | 内容 |
| お問い合わせ | ホームページをご覧になった生コン会社様より、
お電話でお問い合わせ |
| 翌日 | 現地確認・試し洗いを実施し、
その日のうちにお見積りをご提出 |
| ご発注後 | 作業日程を調整 |
| 約1週間後 | オイル漏れ除去作業を開始 |
| 3日間 | 12名体制で約70mにわたる道路のオイル漏れを除去 |
| 作業完了 | 景観と安全性の回復を目指し施工完了 |
住宅街だからこそ、安全を最優先に作業を行いました
今回の現場は、住宅が立ち並ぶ交通量の多い道路でした。
そのため、一度に広い範囲を作業するのではなく、
作業範囲を細かく区切りながら施工を進めました。
また、薬剤を反応させている間も車両や歩行者の通行を妨げないよう、
道路中央付近での作業では監視員を配置し、
安全確認を行いながら作業を実施しました。

さらに、作業による影響をできるだけ少なくするため、
お客様より事前に近隣住民の皆様へ作業日・作業時間帯をご案内いただきました。
作業当日も、
通行状況に応じて作業を一時中断しながら進めるなど、
安全と近隣への配慮を最優先に施工を行いました。
道路でのオイル漏れ除去は、
汚れを落とす技術だけでなく、周囲への配慮や安全管理も重要な作業です。
12名体制・3日間でオイル漏れを除去
今回の作業は、12名体制で3日間にわたり実施しました。
現場では、
オイルの浸透状況に合わせて薬剤を塗布し、
一定時間反応させた後、回収・洗浄・乾燥を繰り返しながら、
約70mにわたるオイル汚れを丁寧に除去しました。
特に浸透が深い箇所については、
一度の作業ではなく、同じ工程を何度も繰り返し行うことで、
できる限り汚れを除去しています。




オイル漏れの状況や道路の状態によって施工方法は異なるため、
現場ごとに最適な方法を選定しながら作業を進めています。
オイル除去の詳しい施工工程については、
こちらの記事でもご紹介しています。
ぜひご覧ください!
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ビフォーアフター
施工後は、道路に付着したエンジンオイルをほぼ除去することができました。
before→afterをご紹介します。
Before



After

アスファルトは鉱物由来の材料でできているため、
洗浄によって表面の色がわずかに変化する場合があります。
そのため、施工箇所と周囲で多少の色ムラが見られることがありますが、
これはアスファルトの性質によるものです。
施工前には、このような仕上がりについてもお客様へご説明したうえで作業を行っています。
今回の現場では、オイル汚れをほぼ除去することができ、
お客様にもご満足いただくことができました。
また、試し洗いの段階でも想像以上に汚れが落ちたことに驚かれ、
安心されたご様子でした。
オイル漏れを起こしてしまったら、まずやるべきこと
道路にオイルが漏れてしまった場合、
市販の中性洗剤や油汚れ用洗剤を使用し、水で洗い流そうとするのはおすすめできません。
水で流すことでオイルが広範囲に広がり、
かえって除去が難しくなる場合があります。
また、時間が経つほどアスファルト内部へ浸透し、汚れが落ちにくくなります。
オイル漏れに気付いたら、
無理に対応しようとせず、
まずは専門業者へ相談することをおすすめします。
道路・駐車場のオイル漏れでお困りの際はご相談ください
道路や駐車場のオイル漏れは、
時間が経つほどアスファルト内部へ浸透し、除去が難しくなる場合があります。
そのため、早めの対応がきれいな仕上がりにつながります。
「どこまできれいになるだろう?」
「この程度でも相談していいのかな?」
そのような場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
テクニカルメンテナンス京都では、現地確認を行い、
現場の状況に応じた最適な施工方法をご提案しております。
現地調査・試し洗い・お見積りは無料です。
京都・大阪・滋賀で道路や駐車場、
工場敷地などのオイル漏れにお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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道路・駐車場・工場敷地などのオイル漏れ除去でお困りの際は、
お気軽にご相談ください。
お急ぎの場合も、できる限り迅速に対応いたします。
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