
こんにちは!
京都伏見の清掃会社、テクニカルメンテナンス京都です!
今回は、京都府内の介護老人保健施設(老健施設)様にて実施した、
換気扇および通気口の分解清掃についてご紹介します。
対象となった換気設備は、設置から約20年、
一度も分解清掃を行っていなかった換気扇です。

近年、感染症対策の観点から「換気の重要性」が
強く求められるようになり、施設様から
「十分な換気量が確保できているのか確認したい」との
ご相談をいただき、風速測定を含めた換気扇の分解洗浄を実施しました。
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目次
換気扇が汚れていると起こる3つの注意点
換気扇や通気口は、日常的に目に入らない設備のため汚れに気づきにくい場所です。
しかし、内部に汚れが蓄積したまま使用を続けると、
施設環境や設備そのものにさまざまな悪影響を及ぼします。
特に老健施設や医療・福祉施設では、以下の3点に注意が必要です。
① 換気不足による空気環境の悪化
換気扇内部にホコリや油汚れが溜まると、ファンの回転効率が低下し、
十分な換気量が確保できなくなります。
その結果、空気が滞留しやすくなる、室内の二酸化炭素濃度が上がる、
空気の入れ替えが不十分になるといった状態に陥ります。
② 感染症・臭い・カビのリスク増加
換気が不十分になることで、ウイルスや細菌が室内に滞留しやすくなり
湿気が抜けにくくなり、カビが発生しやすくなるといった問題が起こります。
③ 設備への負荷増加と故障リスク
汚れが付着した状態で換気扇を回し続けると、ファンやモーターに余計な負荷がかかります。
モーターの過熱、異音や振動の発生、換気扇本体の寿命短縮といった
トラブルにつながり、最悪の場合、突然の故障や交換工事が必要になることもあります。
見えない内部に蓄積した汚れ
一見すると、換気扇や通気口は正常に動いているように見えます。
しかし、カバーを外して内部を確認すると

-
ファン(羽根)に油汚れ・ホコリが厚く付着
-
通気口内部に長年蓄積した粉塵
-
汚れによる風量低下 といった状態でした。
換気扇は回っていれば換気できていると思われがちですが、
実際には汚れによって換気効率が大きく低下しているケースが非常に多いです。
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分解洗浄とは?|表面清掃との決定的な違い
分解洗浄とは、
-
カバーの取り外し
-
ファン(羽根)の取り外し
-
モーター周辺の清掃(養生を行ったうえで)
-
通気口内部の洗浄
といったように、内部構造までしっかり清掃する方法です。
表面を拭くだけの簡易清掃では、内部の汚れはほとんど除去できません。
又、施設内での作業ということもあり、床・壁・周辺設備の養生、
粉塵飛散防止対策、音や作業時間の配慮を徹底して行いました。
入所者様や職員様の動線を妨げないよう、
事前に作業計画を立て、時間帯を調整して実施しました。
Before →→→ After

Before →→→ After

Before →→→ After

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風速測定の結果|換気量が約2倍に改善
清掃前後で風速測定を行い、換気量の変化を数値で確認しました。
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清掃前:風量が弱く、換気効率が低下
-
清掃後:風速が大幅に改善し、換気量は約2倍
汚れが取り除かれることで、換気扇本来の性能が回復しました。
これは感染症対策だけでなく、臭気対策・湿気対策・カビ防止にもつながります。
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